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2017年4月10日月曜日
10日 誰にも読まれなくなった本…
中休みに図書室の前を通ったら、図書司書の先生が、並べてある本を前に悩んでいました。
「どうしたんですか?」
と聞いたら、学校司書の先生は
「ここにある本は、もうずっと誰にも読まれなくなってしまい、学級文庫でどうですかと声をかけても選ばれなかった本なんです…」「だから、この先は…処分かな…」
と言われました。
なるほど…。本をよく見ると分厚い本が多かったり、戦争ものの怖い本が多かったり…
でも、このまま闇に消えてしまうのも…。
難しいですね…。
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