低学年は「大きな大根」という自作のお話をもとに、困った人を助けることの良さ、大切さを学びました。
先生たちが劇をして、大きな大根を抜きたいのに抜けないという状況を子供たちに見せ、イメージを持たせました。
そして実際に子供たちを指名し、抜きたいのに抜けないで困っている先生にどう声をかけるのか即興的に演技をしてもらいました。
初めて出くわしたこの場面で、子供たちはみんな「一緒に引っ張ってあげるよ!」と優しく助けてあげられました。
見事に大根が抜けたときは、子供たちも大喜び!!お手伝いをした子供たちも嬉しそうです!
大きな大根だけでなく、普段の生活の中に意識せずに助け合っていることがあることを先生自作のVTRで見ました。
そして最後に「ともだちになるために」という曲をみんなで手話をつけて歌いました(^^)

子供たちが、お友達の喜びを一緒に喜び、助けあうことの意味をしっかり学んでいました。心がぽかぽかになる授業でした(^-^)
子供たちが、お友達の喜びを一緒に喜び、助けあうことの意味をしっかり学んでいました。心がぽかぽかになる授業でした(^-^)
0 件のコメント:
コメントを投稿